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2012年1月22日日曜日

調子に乗って

調子に乗って「信長軍記」も並べてみる。
ルールはずっと以前に読んだっきり…(-"-;)
ユニットは少ないのでセットアップはとっても簡単。
マップの渋さがなかなかオツ

ゲームはやっぱりきちんとルール読んでおかないとちょっと無理(笑)
フツーのWW2とかと違って、移動-戦闘みたいなシステムじゃないし

でも、織田方と反織田方の違いがあって面白そう。
多分、織田方がギリギリの展開だったりして大変なんだろうな〜という感じはする。

こちらもきちんとプレイしたら、その次は対人プレイなど…<(_ _)>

久々にユニット並べた…(笑)

忙しい中、久々にユニットを並べてみた(^^)/
紹介にもあったけど、ゲームの期間の切り取りが、面白い期間だと思う。
ユニット数は中程度、ルールの難易度もあまり高くないが、ちょっと細かいルール有り。1941-1942と言う期間設定上、仕方ない感じ?なのか…
ルールの読み込みが甘く、何となくプレイになっちゃったけど、それなりに楽しめた。
長い期間をプレイすれば、ソ連軍の反撃もあるし、そのまた後でドイツ軍の反撃、そしてまたソ連軍と、シーソーゲームが楽しめるのではないか?と思うんだが。

ひとまず、ちょっとばかり適当なルール解釈で3ターンまでやったのが下の写真。
本当にこんな展開になるのかかな〜り不安…(-"-;)

次回は、ルールの要約作っておいた方が良さそうです。
好きなテーマなのでいずれは対人プレイなど…(笑)

2011年11月13日日曜日

作戦研究って苦手(´・ω・`)

どこそこの守備隊が何々戦力だから、こっちはこんだけ戦力集めて、なにがしの確率で突破して、移動力いくつだから第何ターンにここは占領できる、見たいな〜

だいぶやりなれたゲームなら最後はこう言う研究も有りなんだけど、最初、買ったばかりのゲームからこう言う事をするのってちょっと苦手…((((;゚Д゚)))

相手の戦力やこちらの戦力が完全比較できる事、こちらの最大移動力と進出線がハッキリわかる事等々。
そもそも、相手がそこにいるのかどうかとか…

そんなのって、本当は当時現場ではわからなかった事だし、その状態で最初はプレイした方が新鮮だと思ったりしてます。

至る所はそこまで行けて良いんだけど、それができないと楽しめないような風潮?
そんな所でこの趣味の壁を感じる所もあったりしますかねぇ〜

そんな面倒くさい事しなきゃ行けないなら、ソロプレイで盛り上がり、ブログの記事とかにした方が気を使わなくて楽しめるかな〜?なんて、アハハ(-_-;)

ちょっとネガティブですかね?至ってポジティブな気もするんですけど(#^.^#)
ま、笑って済まそうホトトギスみたいな

2011年11月6日日曜日

生活とゲーム

やっと仕事が見つかりました〜(^_^)b

仕事が無いと、時間があってゲームできそうでしたが、
仕事を見つけるためのいろんな勉強や活動、その他不安等もありゲームできなかった…orz

仕事に就くと、忙しくってゲームの時間がぐっと減ってしまうし。

それでも、CMJ関連の信長軍記やIronDreamとか、
すぐできそうなゲームを購入したのでなんとかやっていきたいですね〜

もちろん、Dresdenの、とりあえず、基本ゲームにもまた取り組みたいな〜

2011年4月20日水曜日

十字軍

震災以来、久々の日記であります∩(`(エ)´)”


塩野七生の十字軍物語を読んでます。
面白すぎて、中世のゲームにも守備範囲が広がりそうで怖すぎでつ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
十字軍と言えば、オーランド・ブルーム主演の、キングダム・オブ・ヘブンが好きですが…
これは、ボードワン治世下のエルサレムを巡る、サラディンとの戦いの話??ですね。

ちょっと、時代は後ですが、ヒース・レジャーのRock Youも面白いんですよね〜。
面白いというか、黒太子エドワードやアンジュー公??とか出てきてその辺の位置づけとか。
このヒースですが、メル・ギブソンのパトリオットで独立戦争を闘うメルの息子役として。
マイナーですが、サハラに舞う羽根では主役で19世紀、多分ビクトリア朝時代のイギリスの植民軍の話とか。
なにげに、ゲーマー泣かせの俳優だったりします(笑)

こんな調子でいろんな本を読んでいると、Here I StandとかInfidelとかとか、そんなゲームも欲しくなっちゃうんですよね〜。
私にとって、読書とSLGは趣味の分類が同じです(`・ω・´)

シミュゲーって、不特定多数の人が欲しがるモノでは絶対にないけど、少数の熱烈な人達が、納期が遅れようと、添付された和訳が変だろうと、コンポーネントに問題があろうと、ゲーム自体に問題があろうと、etc…。
それでも買ってしまうモノなんでしょうね(-_-;)

そして、それこそが流行らない理由ですよねぇ、あははヽ(゚∀゚)ノ



自分は、作戦とか研究するのも好きですが、それよりも、戦列が目の前に繰り広げられたりする、そう言う雰囲気が好きで、SLGしてます。
SLGを楽しむのにはいろんなアプローチがあって良くて、それこそがSLGの魅力だったりすると思うんですが…
そう言うのが、何となく肩身が狭いのがこの業界なんでしょうかね(´・ω・`; )???


読書とか映画とか、そう言う歴史好きが好むモノとリンクさせてゲームを語れば、厚みができておもしろさが伝えやすく、間口が広がると思います。
歴史自体に興味がない人にチラシとかを配って宣伝しても、それはちり紙以下にしかならないんだろうな〜と思う春の日でした(゚∀゚)アヒャ

2011年3月6日日曜日

NESのゲームに思う事

今日は二回目の投稿〜
スペイン産赤ワイン、ベーグル&フランスパンにクリームチーズが美味かったせいかも


Dresdenでふと思い、The Killing Groundのルールに目を通した時にも…
NESのゲームって、難しい?ルールはないんですが、
細かいルールが多くてそれっぽさを表現しているのかも??

例えば、地形効果とか
エポック「バルジ」だと、地形の効果は戦闘比シフト、浅い森だと2、深いと3とか、系統的に覚えやすかったりします。
Dresdenでは要塞だと1シフト、都市だと防御力2倍、さらに歩兵だと云々かんぬん…
まとめを作っておかないと、うっかり見落としそうな感じです。
麒麟でも、何だか細かいルールが多くて、読むの大変だったような気がします。

しかし!
某ブログにもコメントしましたが、そう言うところにぐっと来ちゃうのがゲーマー魂だったりとか…え、自分だけ Σ(゚Д゚)??

確か、麒麟はコマンドでも低評価だったような気がしますが、確かにプレイアビリティは低いとは思い…、いや、低いです( ̄□ ̄;)!!
だからこそ、美しいマップ上にハリガネ弁当が作り上げる戦線に萌えてくるわけです。

ゲーム性が高くて、プレイアビリティが高くて、と言うゲームも、例えばエポック物も好きですが、M心を刺激するようなずっしりしたゲームもやっぱり好きなんですなぁ。

そう言う意味で、NESはGraphicがとてもキレイで、not as disposableなゲームを目指していて好感が持てる訳です。
しょっちゅうゲームを発表しないので、お財布にも優しい、と言うのも理由の一つだったりして(笑)

Dresden2回目 ∩(`(エ)´)”

デンデンデデンデン〜♪
ドレスデンドレスデン♪

もうちょっとルールを読み込んで再挑戦!面倒なので、思ったままに箇条書き
備忘なので中身の保証はありませんので(-_- )

基本ルール&基本シナリオ、写真は初期配置
連合軍が数量優勢ですが予備が多く、仏軍は都市にいて、歩兵はマストアタック対象外&戦闘力二倍。
援軍はちょっと連合軍が数で優勢?でも、予備状態で来ちゃうので…
ちなみに、予備は相手の6ヘクス以内に近づけず、解除で勝利得点失います。
仏軍の親衛隊の予備解除の失点のルールがちょっと矛盾するところ有り。エラーか?

ターンは連合軍から始まりますが、いい加減な気持ちで接敵するとはまります(はまりました…orz)。
仏軍が都市にいて地形的にかなり有利なのと、マストアタックでArの結果が出ると混乱しちゃうんですが、連合軍はモラル値が仏軍より低めで、逝ったっきりなかなか帰ってきません。
また、敵ZOCから出るのにモラルチェックがあるので、軽々しく戦闘に投入すると帰ってこれなくなっちゃいます…(゚Д゚;)

もう一つ、連合軍は予備を解除して仏軍を早めに圧倒しないと、だんだん攻めにくくなると思うので、どういうタイミングで予備を解除していくか?その辺の見極めがビミョーかも…

仏軍は、都市を利用しながらどう守るか?その辺が難しそうです。
狭い都市内にこもっているので、渋滞しちゃって兵力の展開が大変です(汗)

予備の解除は、老親衛隊は失うポイントがでっかいので考えちゃいますし

結論として、「魁☆コマンド塾」だっけ?にあったように、グランドデザインが必要で、って当たり前か…( ;´・ω・`)ノ
どういう勝利条件を達成したら良いのか?そこから帰納的に展開を考えないと、マストアタック故の、目の前の敵を叩くだけ〜、みたいな大味な展開になってしまいそうな悪寒です。

次回の課題
・勝利条件の研究、勝利ポイントの確認、天候ルールの確認
・記録すべきポイントの整理(モラル、失った戦力ポイント、勝利ポイントの記録が必要では?と)

ユニットの整理と慣れのお陰で、初期配置はとっても速く楽になりましたよ〜∩(`(エ)´)”